微睡める幸せを布団の中でかみしめる

無職で本当に良かったと思える時は昼寝を含めて好きな時に好きなだけ寝れる点。微睡める幸せ。人は無職だと不幸だと思うかもしれません。お金がなく周りの冷たい目線に耐え全体的な人生の不幸さからあまり無職になりたいと思わないのではないのでしょうか。そういった普段から無職に対して嫌悪感を抱いている人でも、ただ唯一無職でも羨ましいと思う点があります。それは睡眠です。
人はどのような人でも睡眠をとらなくてはいけず、睡眠があまりうまくいかないと人生がうまくいかなくなったり健康に対して害を及ぼしたりするものなのです。それほど睡眠とは大事なのですが、ことさら私のような無職は非常に良い睡眠が取れます。それは必ずしも起きる時間が決まっていないため、幸せに見えるのです。
面白いテレビであったりワールドカップであったりといった深夜に面白いことを行われている時、そういったときも仕事や学校のことを考えて、寝なくてはいけないということもあるでしょう。しかし私のような人間は好きなだけ寝てそして好きな時間に起きれるのです。
もうここ10年は目覚まし時計というものをつけていません。自分が起きたい時に起きればいいのです。そして夏場にはあまり感じませんが布団の中にくるまり微睡めるという、特権が行使できるのも無職の幸せであります。微睡めることは大変気持ち良いものでモニョモニョと微睡みながら布団の中で30分ほどフニャフニャしゆっくりと時間をかけ起床することも可能ですし、そのまま二度寝することも出来るのです。
唯一無職で誇れるのはこのような良質な睡眠が毎日とれることで、その点は無職で本当に良かったと思える時です。浮気相手 慰謝料 相場