【海外の警察には気を付けよう】

海外旅行に行くと、日本はなんて安全安心な国なのだろう、と痛感することがあります。そのうちのひとつに、海外の警察官の怖さ、というものがあります。
アメリカなど、経済や文化のレベルが高い国であっても、警察官は日本のそれとは違います。日本の警察官が、「いざと言う時には頼りになる」といった安心感を与えてくれるのに対して、アメリカの警察官は「怪しい者には容赦しない」という凄みがあります。拳銃などの武器もむき出しに見えますし、こちらが懐に手を入れようものなら、先手必勝で撃たれてしまう危険性すらあります。
また、国によっては警察官が盗みを働くような場合もあります。基本的に守ってもらえるといった日本での感覚は封印して、自分のみは自分で守るという意識を持った方が良いでしょう。